アーヤと魔女映画化!気になる評判と新カットは?宮崎親子の確執は?

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2021年4月29日に劇場公開される予定でした映画「アーヤと魔女」ですが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で公開が延期されることになりました。

前売り券は延期後も使えるそうです。

長編アニメ「アーヤと魔女」が2021年4月29日に劇場公開されることが決定しました!この作品は、2020年12月30日にNHK総合で放送された作品なので、見られた方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「アーヤと魔女映画化!気になる評判と新カットは?宮崎親子の確執は?」と題して、ジブリ作品「アーヤと魔女」について、評判、追加される新カット、宮崎監督親子の確執はどうなったのかについて、深掘りしていきますので、最後までご覧くださいね!

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映画「アーヤと魔女」の気になる評判は?

一度テレビで放送された作品ということで、「アーヤと魔女」がどんな評判なのか気になるところですよね?

年末にNHKの放送を見られた方の反応も様々で、高評価と低評価でそれぞれの反応がTwitterにあがっています。

あらあら、いきなりの低評価が、あがってますね。他にもこんな意見が!

なかなか厳しい、ご意見ですね

こちらは高評価!!

https://twitter.com/niko039tabipen/status/1359673339216756743

ほかにも、3D映像に関しての反応もありました!

ほかには、こんな反応もあがっていますね

劇場公開のころには、コロナが収束に向かっていると良いですね!

Twitter上では、作品の高評価の意見と劇場公開に対する期待が多いようですね!

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映画「アーヤと魔女」の気になる新カットは?

劇場公開の発表と同時に、新たに一部の新しいカットが追加されると発表されました。

テレビ放送の続き?といった期待も、もたれますが、どんなカットが追加されるのでしょうか?

映画告知のポスターでも少し判明している部分があるようですので、紹介します。

こんな、ご意見がでています!新しいカットの追加でキャラ設定をかえるのか⁉

テレビ放送の「続き部分」のカットが追加されると仮定した場合、一度テレビで放送されて内容もわかっている作品を劇場公開する場合、プロモーション的には劇場動員数の向上をはかるため「映像化された続き部分」も一部公開されるのではないかと思われます。

そもそも、原作者の「ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」さん遺作で原作を映像化した作品なので、「続き部分の新カット」というのは、あまり考えられないのではないかと考察します。

どんな新しいカットが増えているのか楽しみですね!劇場で確認したいと思います!

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映画「アーヤと魔女」の気になる宮崎監督親子の確執は?

2006年公開の「ゲド戦記」の制作が2人の関係性を最悪なものにしたと言われています。

「ゲド戦記」のアドバイザーとして参加した宮崎吾郎さんだったが、鈴木敏夫プロデューサーの意向で監督にしては?との話が持ち上がったのだが・・・

宮崎駿さんは宮崎吾郎さんが監督を務めるのには反対して大激怒し「お前のような人間は、才能も無ければやる気も無ければ、監督としての力量もなんにも無い!お前ごときにゲド戦記は絶対できない!」とまで罵倒されたそうです。

当時のアニメファンの間では「ゲド戦記」本編よりも「ジブリのお家騒動のほうが面白い」とまで言われていました。

「ゲド戦記」において「息子が父親を殺す」というストーリーは宮崎吾郎さんの深層心理なのではないかという都市伝説まで当時は、ささやかれていました。

そこで、今回の「アーヤと魔女」の劇場公開で発表された宮崎駿さんのコメントでは

「アーヤと魔女」の児童書に出会ったとき、こんないい企画はないと思いました。アーヤのしたたかさというのは、ずるいということじゃない。昔はみんな持っていて、なぜか無くしてしまったもの。こんな時代を生きるために、必要なことなのです。今回CGを使うということで、どういう風にやるんだろうと思っていたけど、出来上がったものを見て、不満がなかったです。鉛筆で描かなくて、CGであることによって、解放されています。映画は面白かった。とても良いスタッフがそろって、作品が持っているエネルギーをちゃんと伝えていて、面白いんです。本当に手放しで褒めたい。単純に面白いと言えるのは、良いことなんです。

と「辛口コメント」で有名な宮崎駿さんが大絶賛していて、これを見た限りでは、宮崎吾郎監督を認めているコメントになっています。

また以前、引退宣言をしたはずなのに、引退撤回をした宮崎駿さんについて、鈴木敏夫プロデューサーが、ゲスト出演したNHKの番組「日曜美術館」で、宮崎駿監督の新作について「孫のために作ってます。おじいちゃんはあの世に行っちゃうけど、作品を残すって」と語られています。

これを元に考察すると、お孫さんが2人の関係性の雪解けにも一役かったのではないかと推察されます。もちろん宮崎吾郎監督の才能も認めているのでしょう。

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映画「アーヤと魔女」の作品情報

 出展:東宝MOVIEチャンネル 

この作品は、宮崎駿監督作の「ハウルの動く城」の原作者で知られる、英国作家の「ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」さんの児童向け小説の原作を映像化した、スタジオジブリ初のフル3DCGアニメ作品です。

また2020年のカンヌ国際映画祭でオフィシャルセレクションに選出されており、北米をはじめ、ヨーロッパ、中南米、オーストラリアなどでも劇場公開。

映画「アーヤと魔女」の簡単なあらすじ

1990年代のイギリスを舞台に、自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、奇妙な家に引き取られ、意地悪な魔女「ベラ・ヤーガ」の助手として暮らすこととなる。

手伝うかわりに魔法を教えてもらうつもりのアーヤだったが、いっこうに魔法を教えてもらえず、業を煮やしたアーヤが猫のトーマスに力を借りて大人に反撃するという物語。

映画「アーヤと魔女」のキャスト&スタッフ

【主なキャスト】

  • アーヤ   (CV:平澤宏々路)
  • ベラ・ヤーガ(CV:寺島しのぶ)
  • マンドレーク(CV:豊川悦治)
  • トーマス  (CV:濱田岳)

【主なスタッフ】

  • 原作      ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
  • 企画      宮崎駿
  • 監督      宮崎吾郎
  • 音楽      武部聡志
  • 主題歌     「Don’t disturb me」 シェリナ・ムナフ
  • プロデューサー 鈴木敏夫
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まとめ

今回は、「アーヤと魔女映画化!気になる評判と新カットは?宮崎親子の確執は?」と題して深掘りしてきましたが、いかがだっただったでしょうか?

既に観た方も、まだ観てない方もTwitterでは劇場公開を喜ぶ声が多かったように感じました。4月29日の公開が待ち遠しいですよね!ぜひ、みなさんも映画館に足を運んでみてくださいね!

最後まで、ご覧いただきありがとうございました!

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